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2006/01/27

餌の話

 鶏はたくさんの草や野菜を必要とします。しかし、畑が雪の下になってしまう冬場はまったく手に入りません。そこで夏から秋にかけて、畑で栽培した牧草やコーン・南瓜など細かく砕いてをドラム缶に詰め密封してサイレージをたくさん作ります。サイレージとはつまり乳酸発酵させた漬物のことです。南瓜のサイレージは配合飼料を作るときに混ぜ込みます。牧草とデントコーンは別に毎日与えて、2日でドラム1本消費します。

 今日は週に1度の配合を作る日です。配合飼料は1度に600kg作ります。南瓜のサイレージは25リットルのバケツで6杯加えます。

P1270028 南瓜のサイレージをドラム缶から取り出します。シャーベット状態です。今年は寒い日が多いので、外側はカチンコチンに凍っています。

P1270032 攪拌機の中に投入し他のえさと混ぜ合わせます。混ざってくるとなんとも香ばしい匂いがします。おいしそうです。この南瓜の黄色が今の卵の黄身の色を作っています。今年は南瓜をふんだんに与えていますので、黄身の色は濃いと思います。みなさんどうでしょうか?

他のえさについては徐々にご紹介していきたいと思います。

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