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2009/04/02

産んでます

日が長くなり、朝5時には明るくなるようになりました。

それにつれ、鶏たちの産卵も増えてきています。日長によって、脳下垂体から産卵のホルモンが分泌さるそうです。

いろいろな物に旬があるように、卵の旬は春なのかもしれません。

長年の品種改良で、1年中産卵するのですが、やはり今でも野性の本能は残っていて、春は産卵が増え、日が短くなる晩秋頃は産卵が下がります。

雌鶏たちは、暗く狭い場所P1020494を作ってやると、そこで安心して産卵します。ですから産卵箱を置いてやれば、どこでも地面に産むことはありません。

こちらは、手作り産卵箱を外側から見たところ、箱の蓋を開けてみたところです。緩やかな傾斜が付いていて、産んだ卵は手前側に転がってきます。

P1020496 こちらは鶏舎内から見た産卵箱。より暗くするために入り口に暖簾をつけています。

産卵するのは大体午前中に集中しています。全ての雌鶏は一度に入りきれませんので、入り口のところで、自分の番を待っているところです。

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