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2011/04/24

知って欲しいこと2

昨日、NPO法人チェルノブイリのかけはし代表の野呂さんの話を聞く機会がありました。
http://www.kakehashi.or.jp/
野呂さんは20年近くチェルノブイリのあるウクライナや、被害の大きかったベラルーシに毎年のように足を運び、支援活動や被爆2世3世の子供たちの日本での保養受け入れ活動を行なっています。

野呂さんの話より
「・・・今、日本で起こっていることは狂っています。チェルノブイリよりも高い放射能値のところで、子供たちの学校が再開されています・・・・・チェルノブイリで3.8マイクロシーベルトの村に人は住んでいません・・・・廃村になっているところもあります。・・・・・・不安をあおるために書いているわけではありません。・・・100Km、200Km離れていても、汚染値が高くて閉鎖になっている村もチェルノブイリ でありました。みんな、子供たちが具合が悪くなって、調査団がやってきて閉鎖になったんです。そうやって汚染地図ができていきました。子供たちをカウン ターがわりにしていったんです。・・・」

5月7日に札幌で野呂さんの講演があります。ぜひ真実を聞いてください!
http://www.kakehashi.or.jp/?p=2677

そして、まともなことを語る人たちが少しづつ現れてきています。
http://kimuramoriyo.blogspot.com/2011/04/blog-post.html



倶知安町でも被災の受け入れが始まりました!
外国人の方々の熱意が実りました。

以下、北海道新聞より

「ニセコの自然で心癒やして」 住居1000人分 無償貸与 最長3カ月 外国人オーナーら計画

 【倶知安】後志管内倶知安町ひらふ地区のコンドミニアム管理会社など20社が、東日本大震災で被災した住民に、コンドミニアムやコテージなど約200棟を提供する。合計千人が入居でき、10月末までの最長3カ月間、光熱費を除き無償で貸し出す。

 建物の管理会社のほか、オーストラリアや香港に住む不動産のオーナーが、夏場の閑散期に建物を利用してもらおうと計画した。

 マンションタイプのコンドミニアムや、コテージタイプの一戸建てなど種類はさまざま。活動の代理人で、ひらふ地区の不動産会社役員キース・ロジャーズさ んは「各部屋には家具や家電などがそろっており、すぐに生活できる。ニセコの自然の中で、静かに心を癒やしてもらえたら」と話している。

 自治体が発行した被災証明書を持つ個人や家族が対象で、町役場を通じて申し込む。

 問い合わせは倶知安町総務課(電)0136・56・8000へ。

詳しい内容はこちらから

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